HUSSEIN

大好きな美術館arts decratifsでHUSSEIN Chalayanのエクスポジションがあるようだ。
名前は知らなかったけど、数年前に写真だけは見た事があった。

光る服。
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LEDが出始めた頃、上司が呑気に「いづれ光る服や障子、ふすまがでてきたりして〜」と
おどけて言っていたが、数年で光る障子も服も目にする事ができている。
何かの展示会で「光る畳」なんてのもありました。その時のはあんまりクオリティは高くなかったけど。

今週中に見に行ければいいな。
行ったらレポートします。

旅行会社の送迎アシスタントのバイトを始めました。
(パリに来られるなら、案内しますよ!)
イルミネーションツアーのガイドもやれるように今研修中です。
ただ、私のような光マニアは、日本人観光客にあんまりいないと思うので
マニアックな話もおりまぜつつでいかなければ。
いつかパリの照明、マニアック解説バージョンのお仕事も舞い込むように頑張ります。

しかし、昨日イルミネーションツアーで先輩の仕事を見たけど、
常に、道路状況を見て判断して
「エッフェル塔にジャスト22:55に着くようにドライバーと調整(しかもフランス語で)」
というミッションが一番緊張します。まさに職人芸!
いろいろ解説しつつ合間にドライバーと相談、、
こんなことあたしにできるのかぃ??
と思うけど、舞台照明での緊張感がよみがえってチャレンジ精神がわいてみたり。
あたしなんかしょぼかったけど、舞台での緊張感って身体に染み付いて離れないものだなあ、、
なんて、アドレナリンの不思議について考えてみたり。「緊張感に引き寄せられる」って心理的にあるんだろうな。

そんなこんなで
なかなか忙しくしています。(あまりに更新をしてないので誰も見てないと思われるけど★)
当たり前の事をしているだけだけれど、慣れない仕事でバタバタと。
今の自分にためになりそうなバイトです。稼げるか分からないのが怖いけど。
いづれ全てをfacebookと連動させようと思ってます。
というかブログもfacebookもとなると時間がとられるしー。(めんどくさがりや、、。)
というわけで、最良な方法を探っていこうと思ってるのでお付き合いを、、。
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# by ucchi_h | 2011-07-21 03:03 | lumière

プレゼン

大家ミシェル(これについてはまた後日書くとしてー)にポートフォリオの翻訳チェックをしてもらいに見せたら,大事なアドバイスをもらった。

A4サイズだからとできるだけコンパクトにまとめることばかり考えて、工夫した点しか書いてなかったがこれでは分からんと。

『problem』がおもしろくて、初めて『solution,issue』解決策が面白くなるのだ、と。

1、背景(仕事の)
2、ミッション
3、problem  普通にやるとこうなってしまうので
④、工夫した点

3を説明する事でやっと4が伝わるのです。

うっかりすごくつまらない書類を出すところだった。。

なんでこんなことに気付かなかったのかと思ってみたら、、
仕事でのプレゼンシートって同業者が見るからと、問題点の部分は皆知ってる事として
さらっと書いてしまっていたからだ。

プレゼンにかぎらず、
もっと人にうまく「伝える」「伝わる」方法を意識していこう。
知ってるものとして、当たり前のこととしてやり過ごす事が
大人になればなるほど増えがちだとも思う。
だけど多国籍の人の中にいると、それではいけないなと思う事がよくある。
当たり前と思ってる事が全然当たり前じゃない。
さじ加減にまだ慣れていないけど、
説明不足にならないようにしよう。

映画の照明現場の話を例に挙げて説明してくれて、すごく興味深い。
映画の照明ってすごく無限に演出や工夫がある。本当に学ぶ事がすごくありそう。
みたいのいっぱいあります。
『市民ケーン』(シチズンケーン)とか!?
これは映画を語る上で外せない超有名作品らしいが。名前は聞いた事あったけど、
めっちゃ長いらしい。。
そしてフランスにいるのに、イタリア映画にはまっている私。
そう、フェデリコ・フェリーニ!!の映画が好きすぎるんです☆
日本で『道』を見て好きになって、こっちで『甘い生活』『8 1/2』『そして船はゆく』
を見て、どんどんはまっていってます。素晴らしい!
『そして船はゆく』はオペラ歌手の生歌が圧巻だったり、若き日のピナバウシュも出ていて、
演出も秀逸、特に好きでした。見終わって感嘆の声をあげまくりでした。

ミシェルは
話もすごく伝え方がうまいので、それはいつも感心します。
俳優並みの表現力、、!

ふー、バイトで筋肉痛?なので寝よう。
抜歯で安静にしてたのと運動不足が原因でしょうか??
大して動いてないのに関節が固いとは><ひー!

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こんな格好もできるのね。
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# by ucchi_h | 2011-06-17 07:54 | lumière

専門用語

auauau、、、

ポートフォリオのフランス語訳を本格的(やっと?)に始めたんだけど,
あかりの専門用語のフランス語訳に苦戦している。

日本語だと簡単なことも、全然わからんし、英語訳のサイトはあってもフランス語訳ってまあない。
なので、まず日本語→英語→フランス語と訳していくこともままあって、なかなか時間を要してます。こもりっきりです。
まあ、いったんある程度まとめてしまえば後は楽だろうから。がんばろうー。


照明手法や効果を言い表すための独特の言い回しは、こっちの照明の本を翻訳していくことで
使える語彙が増えそうだ。
(プラスフランス語必須><!というか、理解しやすいのでフランス語の勉強にも良さそう!)

こないだ買った照明本は、かなり写真も多くて分かりやすく、基本的な原理など中心に網羅されていて、フランス語なのに内容が推測できる事が嬉しくてたまらんのだけど、
照度とか照度計算とかいう類いの専門用語や解説に一切触れてないのが結構意外!
日本の照明本だとどんな本でも少なからず触れてあるのに、面白い。

料理だと「フランス料理用語辞書」とかあるのに!!ずるいー。
まあ照明辞書なんかあっても買う人少ないですね。。

ところで。
こっちのTVでお気に入りの番組があるんですが、早すぎて3割くらいしか分からない。
大家に説明してもらっても、分からない時、あります。悲。
カップルをテーマにしたオムニバスミニコントなんだけど、役者もうまいしツボです。
こっちの人は自己主張をはっきりして自分の感情を言いたい放題だからこそ成り立つ笑いって感じでしょうか。それによって起こるバカバカしい諍いの数々。。
DVDを買ってしまいましたv 結構こっちの笑い、好きです。
『un gars,une filles』
コント(寸劇?)の間にちょくちょく流れる「touts les fammes ♪トゥ〜レファ〜ァ〜ム(訳:全ての女性達よ〜)」っていうコーラスもなんかバカにしてるかんじでよいです。

そう、新しいバイトも決まって一安心。
お洒落カフェですv
日本人ばっかじゃないのがありがたい環境!(試練でもありますが、、)
人生初の調理補助!包丁に気をつけなければ。
何か手を使ってもくもくとできるのでこっちの方が向いてるなと思いました。
料理も覚えれそうだし技術もついて、ホールより全然楽しい!
まかないもヘルシーでお洒落でしたv

ps.追ってイタリアプチ旅行記、家の事などなどのんびりアップしていきます〜
  (、、、どんだけ久々日記なんだw) 

明日はフルムーン☆
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橋の上は夜ピクニック場と化します。
健康的だー。
月を見るための天体望遠鏡持参のおじさんもいるので見せてもらいます。
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><先月のフルムーン会は歯が痛すぎて途中で帰ったんだったー★
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# by ucchi_h | 2011-06-15 08:30 | lumière

なんとか生還

こっちで親知らずを抜きました。

今日無事に抜糸をしてきました。

あーーー、やっとひと段落、すっきりしてきた〜><

「抜歯日記」はネットで嫌という程検索して参考にさせてもらったのと、
まだ反対側の抜歯や治療もあるのでここでは書かないけど(書くと怖いので?!)、
1時間以上かかったこと以外には特に大きな問題なく抜けて良かったです。
神様ありがとう。

なので、こっちの病院の印象などを。
私は痛みだしてからまず、大家さんの紹介で小さい個人歯医者に行きました。
こっちの個人病院はマンションの一室でアシスタントもおらず、不思議な雰囲気。
当然看板もない。
(こっちでは歯医者に行く時 〜 chez dentiste と「歯医者さんの家」に行くと言うのも納得)
豪華な応接室、歯に関するポスターや雑誌等は一切なく、一見すると何しに来たのか分からない感じ。
治療室には診察台1台。
というかそれしか入らない広さなんですね、、。
これが外国の歯医者初体験でした。
この時はただの親知らずの周りが炎症を起こしてるという診断で、ここでは抜けないので
大学病院を紹介してもらう。紹介状というシステムは今回はなかったです。
私の拙いフランス語にも穏やかに対応してくれ、やさしい先生でちょっと安心。
これで終わりと言われ,「いくらです」とも言わないし、結局払わずに帰ってしまう。!
帰って大家に聞くと、やっぱ知り合いだったから?と言われ、、、
申し訳ない気分になる。(ああ、報告しないと!)

後日大学病院に行く。
ここはかなり大きな財閥系の病院で、歯医者の学校もあるくらいなので安心感はある。
日本の国立病院みたいなのと思ってもらうといい。(でも新しくてキレイ)
ここは大病院なので、受付も呼び出し番号のチケットを取って待つ、、とか手続きで泣かされました。たいてい受付の人は不親切だし、初めはどのボタンを押してチケット取るかも分からなかったし><
私の印象では、大学病院は、腕はいいけどサービスは悪い。といった感じか。
まあ腕が良いのが一番だけど,
大学病院:「ちゃんと治療をするし、ほらっ、そこ並んで!1列!もたもたしない!」
     「○時に予約したんですが、、」「知りません。ここで待ってて。」 
     「○先生いますか?」「そんな先生知りません。」(これは研修生とかも多くてかなり      の人数がいるからと後で分かる。)
個人病院:(受付嬢)「こっちですよ〜、心配いりませんよ〜。最新機器もありますよ。」

もう、受付で不安倍増してました。
誰も呼びに来ないけど、、??>< てな感じで。

あとすごい怖かったのは、初日に女医ドクターが急いでいて診察が結構適当で
白衣も着ていなかった事。
私の勝手な想像で、難しい手術をするドクターは貫禄ある初老のおじさん先生と思ってたのに
若めの女医さんだった事。(こっちにはキャリアある女医さんも多いことが後で分かる。)
ここで抜くと覚悟を決めて来てみたら、担当の女医ドクターが紺の紙の白衣を着ていた事。これは普段研修医が着るものである。(この時点でまだ担当の女医ドクターの私服しか見た事ない。)
この時はもうなげやりになりかけた。色んな考えが巡り。
フランス語もままならないアジア人がこんな大きな病院にふらっと来たから、研修医に抜かれるのか?とかやりきれない気持ちになったりした。
まさかと思いつつ,手術室のとなりの待ち合い(抜いたばかりの人を3人見た。みんな涙目で頬を冷やしていた。)で喋ってた人がいたので、その人に、紺の白衣の事を聞いてみると、
「手術エリアでは紺の紙の白衣が決まりだから」彼らはドクターとのことで安心した。
まあね、処置の性格上、紙のやつなのかな?とは少し思ったけれど。
こうして手術を迎えました。
2人がかりで抜いてもらいました。(途中で置き去りにされて、ドクターが助っ人を呼びに行った。なかなか戻って来ないし麻酔が切れやしないかハラハラしたけど大丈夫でした。)

あと1つ、手術までの間が2週間あって(炎症を抑えるため)、その間不安になりすぎて
セカンドオピニオンを求めに日本語の通じる歯医者にも行きました。
ここはドクター1人の個人病院。同じくマンションの中だけど,2フロアあってお城みたいに広かった。豪邸ってかんじ。日本の雑誌も置いてある。
助手も受付もいたし、3Dのレントゲンを撮ってくれ、隣の歯の問題を指摘してくれたのは良かった。が、「4本同時抜き」と料金が高い事、1ヶ月以上待たないと行けない事などをふまえ、大学病院に決めた。これで良かった。
なんか口がうまいな〜って感じもあったしね。。

長くなったけどひとまず1本目は無事おわりました。
柔らかいものばっかり食べています。
でも、早寝早起きの習慣や栄養あるものを食べる生活はこれからも続けたい。
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# by ucchi_h | 2011-06-09 07:57 | Paris

はつしごと

過去日記より先に、、

今日はこれからたまに手伝う事になった劇場のイベントで、急遽音響をする事になった!
リハなど全てがバタバタのイレギュラーな会だったからだが、実質こちらでの「初本番」が無事に
終わってホッとした。
久しぶりの緊張。
きっかけ合わせのようなゲネでうっかりミスを済ませたおかけで本番はOKでした。

師匠(と勝手に呼ばせていただきたい)の明かりは、決めるところがすごく異次元を感じさせるほどキレイで、その瞬間、時が止まる。(お客さんは釘付けになる)
(今日は「暁に葦などの生える沼地のほとりで踊る藤娘」や「火とか女の情念を感じる」シーンが見えた)
最初と最後、とか決めどころが恐ろしくキレイ。
終わりに向かって「気付かないくらいに」絞っていってエンディングに向かう誘い方が自然で、
気付かないうちに誘導されてる感じ。タイミングなのかなー。
これからそれらの秘密を学んでいきたいー。
これを全て舞台監督的な事も含めこのスケジュールで1人でやってるんだものなあ。。すごい。
音とのタイミングもこだわればもっと深い。と思う。

ともかく明日も楽しもう。
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# by ucchi_h | 2010-11-05 09:13 | lumière


いよいよパリへ。今はフランス語を中心に、徐々に照明の勉強にシフトしていきます。どんな光に出会えるかな。


by ucchi_h

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