カテゴリ:Paris( 15 )

なんとか生還

こっちで親知らずを抜きました。

今日無事に抜糸をしてきました。

あーーー、やっとひと段落、すっきりしてきた〜><

「抜歯日記」はネットで嫌という程検索して参考にさせてもらったのと、
まだ反対側の抜歯や治療もあるのでここでは書かないけど(書くと怖いので?!)、
1時間以上かかったこと以外には特に大きな問題なく抜けて良かったです。
神様ありがとう。

なので、こっちの病院の印象などを。
私は痛みだしてからまず、大家さんの紹介で小さい個人歯医者に行きました。
こっちの個人病院はマンションの一室でアシスタントもおらず、不思議な雰囲気。
当然看板もない。
(こっちでは歯医者に行く時 〜 chez dentiste と「歯医者さんの家」に行くと言うのも納得)
豪華な応接室、歯に関するポスターや雑誌等は一切なく、一見すると何しに来たのか分からない感じ。
治療室には診察台1台。
というかそれしか入らない広さなんですね、、。
これが外国の歯医者初体験でした。
この時はただの親知らずの周りが炎症を起こしてるという診断で、ここでは抜けないので
大学病院を紹介してもらう。紹介状というシステムは今回はなかったです。
私の拙いフランス語にも穏やかに対応してくれ、やさしい先生でちょっと安心。
これで終わりと言われ,「いくらです」とも言わないし、結局払わずに帰ってしまう。!
帰って大家に聞くと、やっぱ知り合いだったから?と言われ、、、
申し訳ない気分になる。(ああ、報告しないと!)

後日大学病院に行く。
ここはかなり大きな財閥系の病院で、歯医者の学校もあるくらいなので安心感はある。
日本の国立病院みたいなのと思ってもらうといい。(でも新しくてキレイ)
ここは大病院なので、受付も呼び出し番号のチケットを取って待つ、、とか手続きで泣かされました。たいてい受付の人は不親切だし、初めはどのボタンを押してチケット取るかも分からなかったし><
私の印象では、大学病院は、腕はいいけどサービスは悪い。といった感じか。
まあ腕が良いのが一番だけど,
大学病院:「ちゃんと治療をするし、ほらっ、そこ並んで!1列!もたもたしない!」
     「○時に予約したんですが、、」「知りません。ここで待ってて。」 
     「○先生いますか?」「そんな先生知りません。」(これは研修生とかも多くてかなり      の人数がいるからと後で分かる。)
個人病院:(受付嬢)「こっちですよ〜、心配いりませんよ〜。最新機器もありますよ。」

もう、受付で不安倍増してました。
誰も呼びに来ないけど、、??>< てな感じで。

あとすごい怖かったのは、初日に女医ドクターが急いでいて診察が結構適当で
白衣も着ていなかった事。
私の勝手な想像で、難しい手術をするドクターは貫禄ある初老のおじさん先生と思ってたのに
若めの女医さんだった事。(こっちにはキャリアある女医さんも多いことが後で分かる。)
ここで抜くと覚悟を決めて来てみたら、担当の女医ドクターが紺の紙の白衣を着ていた事。これは普段研修医が着るものである。(この時点でまだ担当の女医ドクターの私服しか見た事ない。)
この時はもうなげやりになりかけた。色んな考えが巡り。
フランス語もままならないアジア人がこんな大きな病院にふらっと来たから、研修医に抜かれるのか?とかやりきれない気持ちになったりした。
まさかと思いつつ,手術室のとなりの待ち合い(抜いたばかりの人を3人見た。みんな涙目で頬を冷やしていた。)で喋ってた人がいたので、その人に、紺の白衣の事を聞いてみると、
「手術エリアでは紺の紙の白衣が決まりだから」彼らはドクターとのことで安心した。
まあね、処置の性格上、紙のやつなのかな?とは少し思ったけれど。
こうして手術を迎えました。
2人がかりで抜いてもらいました。(途中で置き去りにされて、ドクターが助っ人を呼びに行った。なかなか戻って来ないし麻酔が切れやしないかハラハラしたけど大丈夫でした。)

あと1つ、手術までの間が2週間あって(炎症を抑えるため)、その間不安になりすぎて
セカンドオピニオンを求めに日本語の通じる歯医者にも行きました。
ここはドクター1人の個人病院。同じくマンションの中だけど,2フロアあってお城みたいに広かった。豪邸ってかんじ。日本の雑誌も置いてある。
助手も受付もいたし、3Dのレントゲンを撮ってくれ、隣の歯の問題を指摘してくれたのは良かった。が、「4本同時抜き」と料金が高い事、1ヶ月以上待たないと行けない事などをふまえ、大学病院に決めた。これで良かった。
なんか口がうまいな〜って感じもあったしね。。

長くなったけどひとまず1本目は無事おわりました。
柔らかいものばっかり食べています。
でも、早寝早起きの習慣や栄養あるものを食べる生活はこれからも続けたい。
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by ucchi_h | 2011-06-09 07:57 | Paris

驚いた!

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睨み合う2匹。微妙な3角形です。
この子達、実は仲が悪かった。
コッスー(名前の由来は、5年前コルシカ島でバカンス中に拾ったから)
iena(2年前、南仏の森の中で拾ったから)
ienaの暴れっぷりは野生だったからと判明してものすごく納得。

今日はマリーに、新居に荷物を運ぶのを手伝ってもらう日。
学校から帰って、急いでご飯を食べて出発する。
今週も予定が多く復習できない日が続いてるのがたたってるのか、しゃべれないーことに落ち込みつつも、車で往復。
楽しいドライブ。この後彼女はまた別荘のあるブルゴーニュへ。。日曜に。。

明日は1日予定がびっしり。
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by ucchi_h | 2010-10-29 05:37 | Paris

フランス家庭料理1

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ビクトワールとイエナ(猫)のベストショット

今日はマダムマリーにフランス家庭料理を教わりました。
初めポトフと言われてたんだけど、ポトフは少し知ってるのでせっかくだし今が旬のシャンピニオンを使ったの「も」教えて欲しいと言った所、シャンピニオンデーになった。
ポトフプラスシャンピニオンかと、またしても勘違い、というかうまく言えてなかった。。><

ともかく、セップとポルチーニの2種類のキノコ料理を教わる。
セップはとても高価なものなんですね。全然知らなかった。
バターでソテーするとすごくいい香りが、、。
それに vin de madere というお酒を香り付けに入れると、、、
すっごく美味しくなる!!!
vin de madere,絶対買おうと思います!

続きは明日、、とても眠い。。
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by ucchi_h | 2010-10-27 06:53 | Paris

Fete!

パリにて初Feteに行ってきました!
Tさんのバイトの友達兄弟のアンドレとオッドのお宅に、マチューという感じの良い男の子も来て
食事会です。

初のフランス人feteに緊張しつつお宅へ。
以前リヨンでフランス人に日本食をふるまうfeteをしたことはあるけど、(こちらもバーテンの人が来ててお酒を作ってくれすごく楽しかった)
振る舞われるのは初めて。

席にはお皿が人数分セットされていて、わあーっとなる。
知らなかったのだが、フランスではこういう会では友達同士でもその日の代金なんかは割り勘にしたりせず、代わりにワインとか手みやげを持って行くのだそうだ。
もちろん持っていないのでTさんと一緒てことにさせてもらう。

まずはタバコ休憩として皆でキッチンで一服して部屋に戻り、
アペリティフのワインで軽く飲みおしゃべりしながら野菜スティックをつまむ。
空腹だと料理にがっついてしまう恐れがすごくあったので家でごはんを軽く食べて行ったのに、
すぐ酔わないためにと野菜スティックをつまみすぎたため、後でお腹がぱんぱんになり
大変なことになる。。

そして、、
料理スタート!
でてきたのは
じゃーん(写真はありません)
大きなフォアグラのかたまり!!
あああああ
もう目が♡です。フォアグラの黄色い油がたっぷりかかっており、何も知らない私は
フロマージュ?(チーズ)とか聞いてしまう。
油も美味しいです。体によいかんじ。
パンにつけて、甘ーい白ワイン(何というのだろう、名前忘れ)を一緒に素早く飲むと、、
口の中がパラディ(天国)!
(余談ですが舞台の「天井桟敷」のことも同じparadisパラディなんですなあ)
美味しすぎる!!
こってりしたフォアグラにさらに甘いワインを合わせるのが意外だった。
辛口や赤ワインだとばかり思ってた。
甘ーいガトー(ケーキ)に、これまた甘いホットショコラを合わせるのがベストと言われる理由が分かる気が、、?

この兄弟のお父様がボルドーでワインを作ってるらしく、色々なワインのお供の瓶詰めなんかが常備してあり、フォアグラは火を入れて瓶詰めしたら半年とかもつらしい。他にも魚やキノコの瓶詰めなどがあり、あやうく空けそうになる。

たくさんの話をしながら、
なぜかTVに流しっぱなしのフランスの各地の海辺の映像(とても環境音楽的)についてときたま話したり、
年齢も近いし、だんだん話がフランス人若者的になってゆく、、
話の内容が凄いスピードで変わっていき、ジョークも交えて話すので全くついていけない。。
単語がところどころ聞き取れるぐらいでは、内容がまったく分からないんだな。。
知ってても別の意味で使われてる単語もたくさんあるっぽい。
学校の会話なんて優し過ぎるんだなと、ぬるかったことに気付かされる。

まあ、だんだん聞いてるだけな感じになるのはちょっと寂しいが。
内容が全然わからないからなんだよーーー。
それでも聞きたい事なんかは唐突に聞いたりして頑張った。全然OKでむしろ会話がそっから展開されてよかった。

だんだんお腹がいっぱいになる。

次、メインのpouletプレ(若鶏)、お米と一緒に煮込んだものトマト味。
南仏の料理だそうな。
肉がかなり柔らかい!(どんな感想、、)
本日のメインのワインである11年ものの赤ワイン(グランドボトルででかいやつ)と共に頂く。
この大きいサイズのワイン飲んだの初めてで嬉しい!味は深くてクセがない。
ボルドーは好きでスーパーで買って飲んでたが、比較にならない深い味わい。
なんというか、美味しいものを飲み物とのハーモニーで食べると詩的になり、この味を言葉で表現するには美しい文学や言葉になってしまう、、というのも分かるなと思った。
食評論家という職業がある理由も分かった様な、いつか自分もフランス語の美しい言い回しやニュアンスが分かるようになれば言いたくなるに違いない。
日本でもすごく美味しいものを食べると、桜や日本の美しい景色を思い出したりしたもんな。
やはり、美味しいものは食べないといけないなと思う。
urasakiさんの言ってたことは正しい。

マチューは南仏に近いグルノーブル出身らしく、
オッドもマチューも一緒のインプロビゼーションのワークショップを受けたりするダンサーみたいだ。でもオッドは幼児心理学専攻でそういう仕事に就いたばかりとか。

鶏肉を食べ終えたくらいでお腹がパンパンになってきた。
まだフロマージュとデセールがあるよ?

チーズ2種類:
chevreシェーブル(ヤギ)とブルーチーズのroquefortロックフォール。
chevreはスーパーの以外で初だったのだけど、きめ細かくてなめらかで全然違う。
クセもなくいくらでも食べられそう。ブルーも美味しい。
chevreは甘い白ワインと、roquefortは赤ワインと共に食べるといいらしい。
おなかいっぱいだから少しずつ。

休憩をはさみ最後の手作りアップルパイもりんごの酸味が刺激になって美味しかった。
これはTさんの誕生日ケーキでもあり、BDプレゼントの青いファンキーなサングラスも可愛かった。

さいごアンドレの故郷ルーマニアのスライドショーを見ていたら夜中の2時すぎ。
帰れるのか?急いで帰ったがメトロはぎりぎり出た後。
方向は逆だがTさんと歩く?とか覚悟を決めていると夜バスがあったのでオペラまでは行けた。
そっから歩いてまた別の夜バスにシャンゼリゼまで乗れたのでそんなに歩かなくて済んだ。
こんな遅くまでメトロやバスがあるなんて便利ー。

あんなに豪華なものを頂いて本当に良くしてもらったー。感謝。
帰って日本旅行を控えてるアンドレ用に秋の京都のオススメスポットをピックアップし送る。
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by ucchi_h | 2010-10-22 05:45 | Paris

ああ〜よかったな。

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ふてぶてしい方のねこイエナ。いかにもワルそう。
最近はあんまり怖くなくなってなでさせてくれます。
でもしばらくすると、ぶーぶー鼻がなって息が荒くなるのは嫌がっているのか?わかりません。

昨日見学に行った貸部屋からOKの返事をもらえました!
ああーホッとした。私のビザの更新日が来年までとれなかった事をマダムが少し気にしてたから
ちょっと不安だったんだけど、無事11月〜自分の家に住めます。
といってもフランス人マダムと日本人2人との同居なんですが。
キッチンも部屋も広めでちゃんと暖かい。今のステイ先の家は別格なので、比べられないけど、庶民的な一般家庭といった感じ。シャワー室が小さくて、一抹の不安(私はシャワーが長いので水に変わらないかどうか)もあるけど、まあ良いでしょう。
大きな犬がおりました。犬にも気に入られたようなので大丈夫らしい。
犬って人懐っこいな〜と改めて猫との違いに感心。(猫が恋しくなるなあ)

昨日は帰りにラファエロとカフェへ。なんとなくご飯を食べることになったので、普通のカフェごはんではあったが、半年ぶりの鴨が食べれて大満足でした。鴨、うま!昼に自炊で豚肉を食べたので、1日に2回もちゃんとした肉を食べてしまったー。普通か、、?!
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by ucchi_h | 2010-10-20 01:51 | Paris

セラミック

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今日の会話のアトリエは頭も噴火せず楽しく終わった。
学校帰りに寄ったアートショップに、セラミック情報がたくさんあった。
もちろん照明作品も面白いものがたくさんあって、さっそく作家さんをメモる。
極小さいLEDチップを使ったもの(導線部分のしくみがどうなってるのかが一番気になる)や、クラゲ形のセラミックセードのもの、、、
セラミックは前から興味があったので、これで情報収集ができそう。

寒くなったのでユニクロにヒートテックを買いに行く。
高いだけあって、やっぱ温かいしジャパニーズテクノロジーの凄さに感心する。

またオペラから少し迷いながら歩いて帰る。遠。。
色んな店が発見できるのはいいが、もう歩いて帰るのはよそう。
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by ucchi_h | 2010-10-18 01:27 | Paris

バトームーシュ

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そのあと、今日のメインイベント「Bateau Mouche」でセーヌ川下りへ。20時頃。
2人でシャンパンを買って持ち込み、リッチに出発。
橋のライトアップがそれぞれの橋ごとに違っていて面白い。
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左岸(セーヌ川より下)。これを見ても分かるように、本当にパリの夜は東京と比べて暗く、そのお陰で街灯の明かりやエッフェル塔のイルミネーションも際立って見えることが良く分かる。
ヨーロッパの夜の暗さは本当に好き。街全体で夜景に関する統制を行っているのが素晴らしい。
視界には、重くのしかかる夜の闇と何百年前から続く建物のある風景のみ。人の歴史やそれとともにある明かりの歴史を思い起こす事ができ、とても趣があって素敵だ。
時代が変わっても人間は皆同じような事に悩んだり笑ったりしつつ、生きてきたのだろうなあ。
平和に暮らせている今に感謝しなければ。
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明日からストラスブルグの大学で歌曲の勉強をするtamamiさん。
色々と話せてとても良い時間を過ごす。
人生において、結婚で自分のやりたい事ができなくなるのは悲しい事だと同感。
素敵なオーラのある大人の女性で、見習いたい部分がたくさんあります。
私もパリでがんばりますよー。
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by ucchi_h | 2010-10-17 23:37 | Paris

リッチな休日

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明日ストラスブルグに発つtamamiさんと、マカロンで有名な「RADURÉE」へ連れてってもらう。
ここはサロンド・テといういわゆる高級喫茶店で、ケーキ類以外にも朝食のスクランブルエッグやクロワッサンなども食べられるそうだ。縁のなかった高級な世界が広がっていて、まったくの観光客と化す。
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お持ち帰り専用カウンター
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私たちは2階席へ通される。若者もマダムも皆お洒落でハイソな雰囲気。内装が重厚でクラシック。資料で見る事の多かったシャンデリアやスタンドも普通に近くで見れるのだなあ。
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あまりのはしゃぎっぷりに隣のムッシュが自分のチョコレートケーキを「一口どうぞ」と分けてくれた!モンブランが特に美味しかったです。

KUSUMIティーの店も見て美味しいお茶にはまるのもいいなと思う。つづく
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by ucchi_h | 2010-10-17 22:13 | Paris

マルシェ

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家の前のマルシェで、フォアグラの「試食」に成功。ここのは日本の雑誌でも紹介されてる有名なとこらしく、シテ島だし、もしかしたら3年前に訪れて試食した店と同じかも!
1年ぶりくらいの高級な食べ物を口にして、体が喜ぶと同時に、贅沢=怠惰な生活というか自分を甘やかす感覚が思い出されて何か焦る。本来は贅沢=怠惰ではないんだけど、体が覚えている美味しいもの生活、というのはなかなか消えないものだなあ。自分の中での贅沢モード細胞が永い眠りから覚めかけた。本当の眠りから覚ましてあげられる日は来るのか、来させたいなあ。でも食べれてラッキー。
もちろんお礼を言って試食だけでさようなら(悲)。
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こんな感じで市がたつ。
こっち独特のアーティチョークやフヌイユなんかも調理できるようになりたい。
こっちの料理をマスターしたいなあ。と新たな願望も芽生える。
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今日のリッチな晩酌。初めてのおうちワインをしようとキッチンに行くと、普段は別の階に住んでいる娘(姉)マチルダとその友達に遭遇し、1人でワインを飲むのかとつっこまれてしまう。(今夜はマダムもビクトリアもバカンスで帰らないので、猫と私だけ。一人になって、この家が自分ちだったら、、と妄想する。)
えへへー実は飲んべえなんです、ってうまく伝えれるようになりたいものだ。しかし2人ともかわいい。マチルダはスタイリスト専攻の大学生らしい。もう一人のとてもサンパな子は株とか証券ディーラー(多分)専攻らしい。単語がわからず。
酒好きの私はパテ系が大好きだ。日本ではアンコウの肝(アンキモ。漢字を忘れた。。)や白子などこってり系が大好きだったので、フォアグラ含めこっちの「パテ」系には強い感心があった。が、フランスの食には全く知識がないままだったので、特にジュレでまとめられたものが「パイでくるまれてる」ものに、強い憧れがあったので買ってみた。
今日のは鶏肉のパイ包み(下)と、豚のパテだが、豚の方が濃厚で美味しかった。ワカメのような黒いもの(きのこ?)が入っています。
鶏肉のパイ包みは、パイの味上の効果があまり感じられなかった。他のものはまた違うかもしれないので要チェックです。料理に詳しいあなた、教えて。
トマトのファルシも購入。これは自分で作った方が安いかもと思う。

雨もちらほら降ってなんだかすっきりしない天気だったが久々に休日気分を満喫した。
ラファエロから日本語エシャンジュの会のお誘いあるが今日は家でゆっくりする。Tさんから11月の家の提供のお知らせをもらう。昼間は寒すぎたが夜になってセントラルヒーターが効いてきてあったかくなって落ち着く。はやく日本から冬物送って欲しいなあ。
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ご近所エッフェル。ずっと行きたかったケ・ブランリ美術館もすぐそこです。
こっちは本格的に寒くなりつつあります。
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by ucchi_h | 2010-10-17 06:37 | Paris

やっと

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おまえもかー。
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やっと1週間めが終了。今日でクラスの大半が帰国したりでいなくなる。
ってすごいけど。入れ替わり激しいな。
昨日頭機能せず寝たせいで、宿題(だと思ってなかった)の提出できず月曜になる。
今日は発音やシュミレーションが多く文法は新しい事はなかったが、会話文の意味を取るのがやはりついていけなかった。
復習&ラファエル直伝の覚えて読む練習は必須だな。
帰りしょぼい化粧水をやめるため、新しいのを買いに行く。暇だったのか店員さんが親切につきあってくれる。
日曜はtamamiさんとクルーズ。土曜はコート買いに行こうかと思ったが、家探しと、文法のやってないとこをつぶすチャンスなので復習に専念しよう。

帰って久々にちゃんと自炊する。夜ご飯は別なのでキッチンを使って勝手に作って食べれるのです。
スーパーで生肉(!リヨンでは共同キッチン。基本的に汚なめ。非力な共同冷蔵庫。カギ付けてるのにまとめ買いした食材をごっそり盗まれた事があるので本格的な料理はあきらめていた。おかげで炊飯器で何でも調理する技を習得した。)を買って冷凍、ご飯も炊いて冷凍し、豚の生姜焼き丼を食べる。
ああーうまいーー。生き返った。
肉なんて外食のハム、マクドやTさんと行ったベルヴィルの中華以来だよ。リヨンでは生肉を買って調理したの3回くらい。あとは日持ちするソーセージを何にでも入れてチャーハンやパスタ中心に炊飯器調理をしていた。
体が喜んでいる。砂糖も入れるとおいしいし。(前は砂糖がなかった。)
これからは冷蔵庫あるし何でも買えるのがうれしい!少しづつこっちの食材を使った料理も覚えていきたい。ちなみに家の調味料も自由に使っていいのも嬉しい。
毎日朝が早い(といっても、働いてたら当たり前なんだが)のと勉強疲れで12時には寝たいが遅くなり、睡眠不足で集中力に欠けてくる状態だった。なので余計な気を使って顔もひきつる感じだったが、食べてゆっくりしてニュートラルに戻れた。自分らしくいこう。
精神的にせっかちなのであれもこれも早くすませようと予定をつめこみすぎるクセがあるが、焦ってやっても効果がない事に気がついたので、落ち着いて1つ1つ確実にこなしていくことに。
今夜はゆっくりするぞ。優雅な時間だ!
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by ucchi_h | 2010-10-15 04:21 | Paris


いよいよパリへ。今はフランス語を中心に、徐々に照明の勉強にシフトしていきます。どんな光に出会えるかな。


by ucchi_h

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