サバイバル その2

上海を出発。
そういえば、中国東方航空は映画が見れないのだね。
安いし仕方ないか。
キレイなスッチーにみとれつつ、睡眠不足を解消しつつあっという間にシャルルドゴール空港へ。
いつもヨーロッパへはあっという間だと感じる。
朝の6:30頃着。

さあて。
これからリヨンまで国鉄のSNCFで行かないといけない。
チケットの予約をしていなかったので切符を買う所から。
うろうろしながらチケット売り場を発見。
83ユーロでちょっと高め。
分かってはいたが、乗り場の表示なんかが全然分からないので電子辞書に頼りながら乗り込む。

車内は満員だがものすごーーく静かで驚く。
写真も撮れやしない雰囲気で、「フランスの田舎の車窓から」がお届けできないのが残念です。
シャルルドゴールから2時間くらいなんですが、荷物置き場がいっぱいで置けなかったので
荷物と一緒に電車の連結部分(広い)にいたら、モロッコ系(?)の夫婦が。
私は8号車で、彼らは7号車だったのだけど、「8号車(の連結部分)に乗ってしまったので、7号車の自分の席まで行けない」みたいな事を言っている。
7号車の方から人が来るので、「そんなはずはずはないから行ってみれば、、」と言ったが
おじさんは無理だと言う。
結局途中の停車駅で降りてビクビクしながら7号車へ行きました。
慣れてない人もいるのね、と安心。

リヨンに到着。
初めの2日はユースホステルに泊まります。
親切な駅員に道を尋ね、人にも尋ね、やっと地図通りの出口へ。

テラスからリヨンの街が見渡せているユースの写真でなんとなく予感はしていたが、
案の定山の上!
大きなスーツケースを押しながら、かなりの傾斜の丘を上がる。
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2−3回休みながら登る。
後ろから来た老夫婦も座って休憩しつつ登っている。

でもこの絶景。
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本当にリヨンに来て良かったと思った。
とても落ちつく街っぽい。
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# by ucchi_h | 2010-04-29 04:09 | 出発〜到着

サバイバルの始まり

かなりの余裕を持って関空に到着。(関空は久しぶり!)
買い忘れてた折りたたみ傘等を購入し、T/Cも買い、いざ出発ゲートへ。
機内預けの荷物を預けようとすると、

「荷物は“総重量”20Kgまでです。」
「、、、、!!」

そう、スーツケース“1個”が20Kgまでと勘違いしていたのです。
勝手に2個までOKと思い込んでいたし、、アホな、、。

小さめのスーツケースを仕方なくEMSで送る事にし(ああ出費><)
結局ギリギリに搭乗ゲートへ無事乗り込みました。

一昨年エジンバラ演劇祭から帰国する時も、出発する時もいつもギリギリだった私、、を
思い出し反省する事しきり。

ひとまず乗り継ぎ先の上海へ。
初の上海空港。
「刺さりそう」なものがいっぱいです。
ここで23時55分のフライトまで5時間待つ事に。不眠でぼーっとしていたのもあって
結構あっという間に時が過ぎる。

さすがに上海を出るときはアジアとしばらくお別れだと思ってドキドキした。
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# by ucchi_h | 2010-04-29 03:49 | 出発〜到着

行ってきます

いよいよ出発の日。
前日は家族でお寿司を食べて、荷物を減らしたりして(中国東方航空は総重量20Kgまで。これがのちにトラブルを招くことに、、。)
ばたばたと不眠のままフランスへ出発することに。
おじいちゃんとお別れをして、家族に見送られバス停へ。

関西への旅で味をしめた「カブトガニ号」というバスで難波まで向かいます。
実家から福山まで出て(車で50分)、新幹線乗って、新大阪乗り換えで難波まで行くよりは、
カブトガニ号なら家の近くのバス停から3−4時間で一発で行けるので、スーツケース2個を持った私にとっては絶対楽!というわけで。

これからフランスに旅立つというのに「カブトガニ号」なんて我ながらふざけてるなあと思いながらも、うとうとしながらあっという間に到着。

関空へ。

地元の景色ともしばらくお別れ:ほんとに絶景な土地。半年間ありがとう。
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# by ucchi_h | 2010-04-28 03:12 | 出発〜到着

ごあいさつ

おまたせしました!
やっとネット環境が整い、ここフランスでの生活を届けられます。

日本との時差約8時間のフランスですが、自分の生活は日本にいる時から繋がっています。

大切な時間を、笑顔を忘れず思い切り使って、
フランスでのあんなこと/こんなこと...お届けしたいと思います。

これからどうぞ宜しくお願いします!


2010.5.吉日
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# by ucchi_h | 2010-04-27 03:09 | はじめに

迎賓館

実家に戻ってからハウスウエディングの結婚式場でバイトしてました。

基本結婚式のある週末だけで、実質たくさん入りだしたのは最後の2ヶ月くらいだけど、どんどん楽しくなって、結局出発の4日前までパーティーに入りました。

6時間以上の立ち仕事の経験のない私は、初めの頃は足が痛すぎて本当に泣くかと思う程辛くて、こんな思いまでしなきゃフランスに行けないのかと悲しくなったりもしたけど、コツも覚えて皆と仲良くなってくると、達成感があって楽しくなった。
キツいのに急げと言われたり、アホみたいに怒られたり、インカムで人が怒られる様子を聞かされたりするけど、怒られるのもしまいには面白くなってくる始末。
まだまだ新人だったけど、ギャルソンとしてポタージュ3枚持ちしたりと、とてもいい経験でした。これでいいかなーなんてパンを配るときバターをその都度置かず、全卓行った後配ろうとすると、バレバレで注意されたりもしたなあ。。
大学生の子の素直さに感激したり。
ダブルの日は朝6:20分の電車で行って13−4時間働いて終電(井原線は早いのでちょっと早めに帰っていたが)で帰るx2日というハードさにも、慣れればできるようになってる自分が嬉しかった。(次の日に備え、夜は分刻みで風呂に入り、湿布を張って寝た。)
1日のうち休憩は5分。。
10分もらえるとラッキーと喜ぶ。(その間にお弁当をかきこみます。)
5分だと満足に食べれず笑顔も元気も出ません。(笑顔がないよと怒られる)
7−8分あればご飯は食べれるのだと分かったり。
とにかく走り回って、連帯感生まれます。
演出や段取りなどは舞台の感覚と似てるので、そういうのも楽しかったです。
(一斉にカーテンオープンなど)

感動のBDプレゼント
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お米の栽培セット。てゆーか米って育てられるんや!
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本当にお世話になったバイトリーダーの、私のフランス行きを知った上でのセレクトに
まじで嬉しくなる。
最初はキツいしあまり動きの良くなかった私にも、あまりに限界になったら楽な床ピンポイント(床を拭く)をさせてくれたり、口よりも行動で示す姿勢に感動しました。
笑顔は大事ですね。
「戻ってきて下さい」と言われる事のありがたさをかみしめ、頑張ってというエールに気を引き締めつつ。福山でこんな素敵なバイトが出来るとは思ってもみなかったので、嬉しさ倍増です。
忘れていた謙虚さや大事な事を思い出させてくれました。
米、フランスで収穫できますように。。

更衣室でのオフショット
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# by ucchi_h | 2010-04-24 05:21 | 出発前ー福山


いよいよパリへ。今はフランス語を中心に、徐々に照明の勉強にシフトしていきます。どんな光に出会えるかな。


by ucchi_h

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